
株式のメモです。
日経平均 :62,713.65 -120.19 -0.19%
TOPIX :3,829.48 -11.01 -0.29%
JPX日経400 :34,973.30 -87.43 -0.25%
東証グロース :1,062.87 +42.76 +4.19%
ドル/円 :156.65
GW前から上昇相場が始まり、、、GW明け後に史上初の日経平均63,000円を突破。
これはとても強い相場か!?
と思いきや、半導体、メモリ、データセンター、AI、機械、など強い一部の銘柄がとてつもなく上がっているだけに見える。
日経平均は4月中旬から10%以上上昇しているのに対し、TOPIXなどはそこまででもない。
こうした相場において、取れる戦略は次のどちらか。
①モメンタムに乗る。PER?何それ?上がっているから買う。値嵩だから買う。
②割安優良株を買う。バリュー投資。
ただし、少なくとも一部の銘柄につられてとはいえ、日経平均イケイケどんどんな雰囲気がある今は①でいいのでは。
しばらくは裸で踊ろう。
と思ってしまうのが天井なのか。
保有株の値動き
楽天証券
保有資産額:20,200,000円(前回記事比+640,000円)
信用建玉評価損益:+120,000円(前回記事比+90,000円)
トータル:20,350,000円(前回記事比+730,000円)
(4/13)
↓
(5/8)


金ダブルブルは上昇したタイミングで利確。
結果的には良い位置で手放すことができた。
NCDは今見ても割安判断だが、資金効率上ほぼほぼ買い値で手放した。
そして最近の半導体株の上昇がすさまじく、この短期間でSOXLの値動きがヤバいことに。
前回より追加で購入したものは以下のとおり。
なお、先月の時点でキオクシアを信じて購入しなかった時点で負けは確定である。
・ツガミ
先月の新規信用買いの工作機械メーカー。現引したためこちらに登場。
業績好調。中国リスクのせいで割安だが、子会社の中国現地企業が顧客の中国企業に売っている形態のため影響ないのではと判断。
また、昨今の中東情勢より、♠の中国訪問にてTACOるのではと想定。♠は封鎖を長引かせれば勝てるので。
また、業績予想開示ですでに下落済みで、本決算で掘る可能性は低いのではと考えた。

・湖北工業
santecの上昇をうらやましいと見ていて、第2のsantecへの期待を込めて。
営業利益率が20%を切らない点が素晴らしい。

・JX金属(微損切撤退済み)
レアメタルのリサイクルなど最先端分野向けの素材で強みが出るかと考え購入。
しかし、株価の動きで撤退。その後GW明けから急騰しているのを横目で眺めている。

・○○
下方修正で下落後、GW明けの急騰の波に乗って戻ってきた。
下方修正したとはいえ、その値に対して半導体関連としては割安と判断し打診買い。
今後の動き次第ではここを本命にするかも。

買わなかった(買えなかった)キオクシア

この短期間で4倍。
来期EPSが2,000円台と知っておきながらなぜ買わなかったのかが悔やまれる。
所詮メモリ企業だろうと甘く見ていた。
監視&短期保有
・KKE 信用建玉は損切。出来高少なすぎ。
・サムコ NH 様子見していたら置いて行かれもはや手が出せず
・フジクラ 口を開けて見送り中。
・NEC 現在保有無し。利確+損切でトントン
・富士通 現在保有無し。13万ほど損切り
・キオクシア 保有無し。上記のとおり
・ツガミ 継続保有 4,000円台前半まで下落時に400株買い増し、利確成功
KKE、JX金属の損切でポジションはほぼ無し。

ではでは。
※この記事はぼくの主観で書いています。
くれぐれも投資は自己責任でお願いします。