
株式のメモです。
日経平均 :51,832.80 +1,493.32 +2.97%
TOPIX :3,477.52 +68.55 +2.01%
JPX日経400 :31,351.82 +645.41 +2.10%
東証グロース :888.10 +4.32 +0.49%
ドル/円 :156.61-0.2-0.13%
2025年後半もなかなか更新できないまま早2026年。
今年もあっという間なのだろうな。
2025年末は9月以降下落を続け結局1,979万円で終了。
そこからどれだけ巻き返せるか。
大発会は午年らしく跳ねてスタート。
保有株の値動き
楽天証券
保有資産額:19,980,000円(前回記事比-690,000円)
信用建玉評価損益:20,000円(前回記事比-80,000円)
トータル:20,000,000円(-770,000円)
(9/17)

↓
(1/5)


今日の株価変動が反映されてしまっているが、PFは年末時点と変わらないためまあよいだろう。
2025年は大幅に資産が増えたが、ひとえにKKEのおかげだろう。
逆に言うと、後半伸び悩んだもKKEのせいだろう。
どうもここは冷静な気持ちで下がると思ったら手放す、と言うことができない。
それは企業に惚れているから、というよりも、まだまだ成長していくだろうと思っているからだ。(だから来丈夫なはず、と言い聞かせている)
失敗した点としては、もともと旧NISAで保有していた分が特定口座分に入れ替えられてしまった点だ。新NISAで買いなおすためにこれを売ると、早速税金がとられてしまう。
今年はいつNISAで買おうか悩み中。
そして、一時期KKEについで期待していたNCDだが、決算でこけてからいまいちな状態だったため見放していたが、ここにきて急騰中。理由は不明だが、会社HPにて紹介youtube記載有り。
駐輪場ビジネス×ITでの好シナジーでシェア拡大。高利益率のようだ。
2026年5月の新中計に期待。

KKEとNCDの2社の共通点としては、社会的意義がある、ということだろう。
極論を言えば、利益を出している企業とはそれだけ生み出す価値を認められている、ということだが、それが社会的に意義がある実態なのかは様々だと思う。
それが2025年度後半の青山財産NWの事例かもしれない。
ここは今まで現行の法律の範囲内でいかに節税をするか、といったスキームを富裕層へ提供することで業績成長してきた。
ここに法律のメスが入りそう、ということで下落した。
いまは反発しているが、新しいビジネスモデルを確立できない限りこれからズルズル下がるのではないだろうかと推測する。
当然、富裕層顧客からの需要はあるのだが、社会全体に対しての価値ではなかったということだろう。

さて、2026年の注目分野だが、建設、フィジカルAI(ロボティクス)、防衛、宇宙などか?
建設はダイダン、KKEなどが絡んでいるためこれ以上は良いとして、AIの方はどうしようか。ロボティクスでは無名銘柄だが津田駒が年末に急騰している。川崎重工関係のようだ。
短期保有
・KKE 0株→700株 @3,053円 年末の続落分は損だしして再購入
・NCD 600株→昨年利確済み ここ最近強く、惜しいことをした
・○○○ 200株→昨年利確済み 12月に一時急騰し、これまた惜しいことをした
年末にかけ、川崎重工でも少し小遣いかせぎ。たまたまタイミングよく幅を取れた。
ではでは。
※この記事はぼくの主観で書いています。
くれぐれも投資は自己責任でお願いします。