
株式のメモです。
日経平均 :56,941.97 -697.87 -1.21%
TOPIX :3,818.85 -63.31 -1.63%
JPX日経400 :34,482.79 -559.91 -1.60%
東証グロース :947.00 -18.42 -1.91%
ドル/円 :152.68
週初めの大暴騰には置いて行かれ、13日の金曜日の下げだけはまともに喰らう結果に。
ただし、日経先物は戻している。またもや置いて行かれそうだ。
保有株の値動き
楽天証券
保有資産額:20,670,000円(前週比+170,000円)
信用建玉評価損益:-20,000円(前週比+13,000円)
トータル:20,650,000円(+183,000円)
(2/8)
↓
(2/15)

PFの動き
ダブルベアはさくっと損切撤退。高市人気には逆らえない。
2/6決算だったダイダンの信用売り100株は損切。
決算後も力強く上昇。ただし、13日に大きく下げたため、チャート的にこんなもんかと200株利確。残すは恩株価された100株のみ。

大興XTは冴えない決算だったが思うほど落ちず。
金額的に大したことも無かったが、優待狙いで持っておくというのもなんだか気が乗らず、潔く売却。
その他の決算銘柄
構造計画研究所が2Q決算開示。
売上、受注状況ともに順調。2Qでの黒字が定着化。今期増配濃厚。
とくに何の心配もない決算だったが、反応も乏しそう。
まずはEC。受注残高が積みあがる。

つづいてPS。

一見して受注残高が減少しているように見えるが、PSはクラウドの比率が60%を超えてきている。クラウドはリカーリング型であるが、クラウドサービス全体のARR(Annual Recurring Revenue)合計は、38億94百万円、前年同期比で20.1%増加しているとのこと。(とはいえ、他の分野の受注が減っているというのも事実なんでないか)
ここは、IT系なようでいて実際には鍵や現場画像撮影などのリアルにまたがった分野であるため、AIによる業務影響を受けることもないだろう。市場が飽和するまでどれほど成長できるか。
株価はさえないが、昨年の本決算よりも今の方が期待度は高まってきていると思うが。
あとは、もう少しホットなメガトレンドに足を突っ込んでもらえないか、、、

なお、AI先生によると、以下の内容には関わる。

2026年は、これらの技術が「実証実験」を終え、実際の予算(本予算)が付いて「社会実装」される時期に当たる。特に防災関連予算は、近年の災害激甚化を受けて増額傾向にあり、同社の受注環境は良好と言える。
フィックスターズは、かつての注目度はどこへやら。
今は放置するしかなし。
短期保有
・KKE 900株→200株追加 @3,104円 決算まで握力
・○ム○ NH 様子見していたら置いて行かれた
・フジクラ NH
・川崎重工 NH
買い増しのかいもむなしく、、、
ではでは。
※この記事はぼくの主観で書いています。
くれぐれも投資は自己責任でお願いします。