MAMETA's LIFE-SIZE LIFE

30代中流リーマンが株で資産形成を目指す。給料・家計・育児などなど等身大の実録ブログ。

【株日記】2/28 2026年第8週 アンソロピックショック(SAASの死)からの反発か

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株式のメモです。

 

日経平均  :58,850.27    +96.88    +0.16%              
TOPIX    :3,938.68    +58.34    +1.50%                      
JPX日経400 :35,625.76    +461.84    +1.31%                                
東証グロース :1,011.05    +34.03    +3.48%            
ドル/円   :156.03

 

日経平均は先週比で大きく上昇。
保有株は置いてけぼり。
イランへの攻撃も始まり、何か影響はあるのか。
高市さんは金利上昇に抑制の立場で銀行株停滞。これはチャンスと見るべきか。
アンソロピックショックは終わったのか。

 

 

保有株の値動き

楽天証券

保有資産額:20,880,000円(前週比-10,000円)

信用建玉評価損益:+140,000円(前週比+120,000円)

トータル:21,020,000円(+110,000円) 

 

(2/22)

(2/28)

 

指数には全く追いつけないが、週末時点での資産残高は久しぶり(初?)に2,100万円台に。

 

アンソロピックショックからの反発か。
米国市場でソフトウェア関連の企業が反発しているようで、NEC富士通にとっても良い傾向に。

振り返ってみると2/24(火)を底に赤三兵のチャート。
保有株としては、24日に現物株の損だし、信用建てでの買直しを行ったのが結果的には〇だった。

 

なお、富士通は反発がやや弱い。



 

そんな状況でさらに目を付けたのがサイボウズ

Kintoneなどのプラットフォームを提供しているため、アンソロピックショックの影響をおおきく受けている。なお、そもそもAIによる影響はアンソロピック以前から指摘されている。株価も低迷中。

だが、2025年くらいから値上げによる高収益化を実現したのに対してこの株価の下落ということで、指標的にはかなり割安(妥当?)になってきたと判断。

 

サイボウズ経営陣は、AIエージェントが普及しても、それらが動くための「データの器(プラットフォーム)」と「現場のワークフロー」は依然として必要であると主張しています。
・プラットフォーム戦略: 単一の機能を売るSaaSではなく、あらゆる業務を構築できる「基盤」としてのkintoneを強化しています。
・エコシステムの拡大: 外部のAIツールとkintoneを連携させるプラグインの拡充を進め、AIエージェントが最も働きやすい環境(OS)を目指しています。

利回りも高収益企業にしてはそこそこ(2.2%)
初任給を40万円に上げる、など、人材への投資を惜しまない姿勢。
などが買いの理由。

4,000円台の奪回を期待したい。

kintoneの大企業売上は間もなく3割に サイボウズはグローバルで“戦える”新サービスも開発中(アスキー) - Yahoo!ニュース

 

513Aが上場(販売開始?)された。
指値960円としたら刺さらず買えなかったが、1,000円以下くらいで買えるチャンスが無いか様子見。

 

その他、個人的に狙っている九州電力株は、この地合いの中最高値更新。
やはり九州はTSMC絡みなど成長の余地あるからか。



 

短期保有

・KKE いったん信用建はすべて売却
・○ム○ NH 様子見していたら置いて行かれた
・フジクラ 全く入れず置いてけぼり
・川崎重工 NH
・NEC 0株→300株IN 反発を機に買い増し
・富士通 0株→100株IN こちらも現物損だししつつ新規買い
・千代田化工建 0株→500株IN チャートから

 

 

NECは、24日購入後、25日も続伸したことや、市場でアンソロピックショック反発の兆しを見て26日にさらに買い増し。
大型株のため一度動き出した流れはしばらく続くのではと想定。

 

千代田化工建設は、チャート的に下げ止まりかとイン。
下がるようならまた損切。

 

ではでは。

※この記事はぼくの主観で書いています。
 くれぐれも投資は自己責任でお願いします。