MAMETA's LIFE-SIZE LIFE

30代中流リーマンが株で資産形成を目指す。給料・家計・育児などなど等身大の実録ブログ。

【株日記】5/22 2026年第19週 半導体下落からのNVIDIA反発。量子へ。

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株式のメモです。

 

日経平均  :63,339.07    +1,654.93    +2.68%             
TOPIX    :3,892.46    +38.65    +1.00%                             
JPX日経400 :35,304.17    +428.99    +1.23%                                    
東証グロース :1,054.76    +37.27    +3.66%                
ドル/円   :159.13

 

前回記事GW明け後から、決算シーズンを経て、日経平均は一度強めの下落。
JX金属やフジクラなど、決算急落の銘柄も目立った。
しかし大トリのキオクシアが超絶決算、NVIDIAも超絶決算。
そんなこんなでまたもや半導体関連の上昇。
というのが今の状況。


決算開示を受け、ほぼほぼ利確で手じまいし、手元の現金を

 

 

保有株の値動き

楽天証券

保有資産額:20,660,000円(前回記事比+460,000円)

信用建玉評価損益:+40,000円(前回記事比-80,000円)

トータル:20,700,000円(前回記事比+380,000円) 

 

(5/8)

(5/22)

 

ダイダンは下落継続中。
決算も受注状況が芳しくなく、、、。来期は微増の予想を出した。
これでは下落も止まるはずもなく。
NISA枠で保有しているが今後どうしようか。
利回りは高くはあるが、これだったらまだKKEの方が魅力的と感じる。

 

KKEの決算。
順調という以外表現無し。
もはや保有銘柄で一番グロースはここと言える。
しかし、株価の感度は鈍く。
地合いの悪さにもつられ、好決算は無かったことに。



上記ふたつは大枠では建設系とくくることもできるが、他の銘柄も含めて建設系は厳しそう。3月以降のイラン戦争で流れが変わった気も。やはり資材価格高騰は足を引っ張るか。逆に言うと、KKEなんかは費用がかさむわけでも無し、安く買えるチャンス。

 

ツガミ(現在保有無し)
前回こんな風に考えていたが、決算前にかなり上がっていたこともあり、決算後のPTSで利確。受注の数字も正確には分からなかったという理由もある。現在は監視中。

業績好調。中国リスクのせいで割安だが、子会社の中国現地企業が顧客の中国企業に売っている形態のため影響ないのではと判断。
また、昨今の中東情勢より、♠の中国訪問にてTACOるのではと想定。♠は封鎖を長引かせれば勝てるので。
また、業績予想開示ですでに下落済みで、本決算で掘る可能性は低いのではと考えた。

 




湖北工業(現在保有無し)
ここも決算までに上がっていたこともあり、PTSで利確撤退。
ただし、決算前に確定させようと売建を入れていたこともあり、利益は大幅減。



ブイ・テクノロジー(現在保有無し)
予想が強気のため、下方修正は無かったことに。
一度利確してしまったことが悔やまれたが、半導体関連急落に伴い落ちてきたため、信用買建でスケベ買い。

 


フィックスターズ
「米政府が量子コンピューター企業に3200億円出資」 との報道を受け、本日は量子関連が爆上げ。フィックスターズは久しぶりのストップ高。
決算が予想外に良かった(悪くなかった)こともあり上げていたところへこの燃料と適時開示のダブルコンボ。
しかしこれが続かないのがフィックスターズ。週明けは下がるだろう。

 

 

監視&短期保有

・KKE あまりの下落に買い増したが、地合い悪く損切り
・サムコ NH 様子見していたら置いて行かれもはや手が出せず
・フジクラ 回転で小遣い稼ぎ
・NEC 現在保有無し。
・富士通 現在保有無し。
・キオクシア 保有無し。
・ツガミ 現在保有無し。

シンフォニアテクノロジーは半導体、航空関連ということでたまたま見つけ、日本のメガトレンドにあっていると思った。ちょうど決算下落してきたところだったので打診買い。



 

ではでは。

※この記事はぼくの主観で書いています。
 くれぐれも投資は自己責任でお願いします。