
株式のメモです。
日経平均 :66,020.04 +1,802.77 +2.81%
TOPIX :3,881.96 +51.61 +1.35%
JPX日経400 :35,115.19 +468.69 +1.35%
東証グロース :927.76 +0.44 +0.05%
ドル/円 :160.29
前週末比で微減。
内容的には週明け急落からの週末急騰。
これはMSQの週だから値動きが大きかっただけで、これからの動きは来週からの動きを見ていく。
さて、そんな中で保有株は壊滅的。
保有株の値動き
楽天証券
保有資産額:20,490,000円(前回記事比-2,020,000円)
信用建玉評価損益:+140,000円(前回記事比-100,000円)
トータル:20,630,000円(前回記事比-2,120,000円)
(6/5)
↓
(6/12)

さて、、2週間かけて上昇した保有株が1週間で壊滅。
原因はフィックスターズの急落。
この1週間で3,635円が2,212円に。下落率39%。
しかも、月曜日は3,200円台でも買い増しし水曜日に損切するという大失態でダメージが拡大。
(そりゃ助からんよ、、、)

個人的には月曜日も出来高を維持していたことで、勝手な強気継続としていた。
しかし、結果論からすれば、遅くとも火曜日にはストーリーが崩れているので撤退すべきだった。
ここは昨今のチャッピーに相談したのも間違いだっただろう
(あいつは「絶対に売るな」と言ってくる)
ここの空売り勢はかなりいやらしい値動きにしてくるので、今回の相場で飛び乗った人の心が折られるターンはまだ続くと思われる。
次のポイントとして覚え書き。
反発のサイン(出来高の減少を待つ):
これだけ売りが殺到している局面では、まず「売りたい人が売り切る」必要がある。今後、下落が止まって横ばいになり、それと同時に出来高がグッと細ってくる(静かになる)動きが見られたら、そこが目先の底(押し目)となる可能性がある。中期移動平均線や、その下にある長期移動平均線(緑)が下支え(サポート)として機能するかどうかが、次の焦点になる。
今回は大損(皮算用?)したが、また次回取り返せばよいだけのこと。
さすがに1,500円以下にまた戻ってくることは無いだろうと思い、今後に夢を継続する意味でNISA分は握りしめたまま。
2024年と違うことと言えば、この山の最高値で購入したのが自分ではないということだけか。。。
さて、そんな中で主力のKKEもしっかり100円近く下げているので、これまた40万円ほどのダメージ。今週配当金を6万円ほどもらえたとはいえ焼け石に水。
結果論だが、フィックスターズのあぶく銭は利確して下がっているKKE買い増しの資金にすべきだった。
今回は、〇バガーになるかを考え出したことが失敗。保有株の〇バガーは確かに誇らしいが、大事なのは〇バガー株を保有していることではなく、資産を成長させていくこと。都度の利確、再購入の方が効率が良く安全ならばそうすべき。
なお、KKEの現在の値動きは、これは「市場から忘れ去られている状態」とのこと。
テクニカル分析において「最も手を出してはいけない(買いを避けるべき)下落トレンド」らしい。

監視&短期保有
・KKE 来週下落ならNISA買い増し→100株追加。ただし下落は止まらず。
・サムコ 横ばい。出来高減少気味。「王道上昇パターン」らしい
・富士通/NEC 最近動きが激しい?
・キオクシア 値動き荒すぎて無理。
・ツガミ 上昇トレンド継続。押し目狙い目か。でも3月頃に似ているような。
・シンフォニアテクノロジー:押し目?陽線を待つ。
・ブイ・テクノロロジー:押し目を拾う作戦継続。
フィックスターズは損切祭り。
PTSで売ろうと思ったこともあり、現引き後の損切のため保有価格が合算されてしまった。

現状はブイテクにイン中。

ではでは。
※この記事はぼくの主観で書いています。
くれぐれも投資は自己責任でお願いします。