MAMETA's LIFE-SIZE LIFE

30代共働き世帯が株やFXによる資産形成を行っています。結婚や育児、マイホームに関わるお金もご紹介します。

結婚に必要な貯金額はいくらか?実際に必要だったお金を公開

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結婚をしよう!と思った時、貯金額って気になりませんか?

たとえば、、、


「式を挙げるには現在の貯蓄で足りるのだろうか?」
「もう少し貯金してから式を挙げよう。でも具体的な貯蓄目標金額が分からない」
「今の貯蓄額で新婚旅行まで行けるのかな?」

などなど。 


この記事では僕が結婚をするにあたっての流れを振り返りながら、実際にかかった費用を公開します。

これから結婚を考えておられる方の参考になれば幸いです。

※ただし「必ずこれだけ必要」というわけではないですよ。 

 

 結婚をしよう!=「プロポーズする」と決めたところから、振り返ってみます。

プロポーズ

まずはプロポーズにかかる費用です。
僕は、ポロポーズの時は彼女(当時)の家で行いました。また、指輪はあとで一緒に購入するつもりでいました。なので、プロポーズ時には特にお金は掛かっていません。強いて言えば、3,000円くらいのシンプルな花束などあると雰囲気が出ますし、思い出に残ると思います。

 

Point

この記事では何度か「思い出」という言葉を使います。
僕は、結婚にかかわる一連のイベントの中で大事なのはどれだけお金を掛けるかではないと思っています。もちろん価値はお金で測るという考えの方もいらっしゃるのは否定しません。ただ、お互いの心に残る方法であればそれがベストなんだと思います。

言葉を語るのが照れくさいという人は手軽に作成できるフォトブックを利用したプロポーズもオススメです。

こちらの記事で書いています。


 

婚約指輪の購入

続いて指輪購入です。
ここはプロポーズの承諾をもらって次のデートで早速行きました。

まずは第一の大きな出費項目となります。

 

マイナビウェディングから相場を見てみると、10~20万円がもっとも多いことが分かります。

婚約指輪 年代別相場

(出典:https://wedding.mynavi.jp/ring/contents/pages/survey/01/#anchorEngQ1

 

僕が(というよりも嫁が)選んだのは、PORTADA(ポルターダ)というブランドの指輪です。一粒ダイヤの両脇に小さなダイヤをあしらったモデルになります。

PORTADA ルーメン

(出典:https://ringraph.weddingpark.net/mrg/b300109/r033735

お値段は95,040円です。(税込みだと10万ちょいでした)
なお、これは台座とサイドのダイヤのお値段です。

あ、ダイヤの値段忘れていました。
これにセンターのダイヤモンド代が加わります。
0.25ctのカラーD、クラリティVS-1で、たしか8万円くらいでした。

婚約指輪の合計は18万円くらいです。

クラリティとは、ダイヤの透明度なんですけど、
正直、肉眼ではぜんぜん違いがわからないです。

※うちの嫁なんか、店頭の指輪に入っているガラス玉をダイヤと思っていたくらい、、
実はガラス玉でもあげとけば良かったんじゃないかと思っているのは内緒の話です。

 

ちなみに、僕たちが購入したのは、BIJUPIKO(ビジュピコ)というお店です。
複数のブランドを取り扱っていて、一度にたくさん試着することができるので、オススメです。

指輪を探して何店舗か回ったんですが、ビジュピコが一番ダイヤの値段がお得に感じたんですよね。

 

Point

ビジュピコはWEB予約すると来店特典がつきます。
時期により異なりますが、婚約指輪を購入すると代金が大幅に割引されたりするので、公式HPやブライダルサイトを必ず確認してください。 

 

結婚指輪・婚約指輪、エンゲージリングのBIJOUPIKO(ビジュピコ)

  

嫁は自分の指に合うデザインのものを探して、「あれでもないこれでもない」と迷っていたので、プロポーズ後に一緒に選ぶことにしてよかったなーとつくづく思いました。

なお、最近はプロポーズ用のダミーリングを準備しておいて、プロポーズ承諾後に一緒に本物の婚約指輪を選ぶサービスしているようですね。
「箱パカ」にあこがれるなら、そういうのもアリだと思います。

先に結婚指輪を購入するつもりならば、彼女が普段から着用するアクセサリーにどんなこだわりがあるか確認しておきましょう。

 

 

 

両親への挨拶

続いて両親への挨拶です。
ここにかかるお金は、手土産のお菓子などの費用5,000円程度です。

 

僕は掛かっていませんが、その他に場合によっては必要なものとしては、次のようなものです。

・衣服代(挨拶するのにふさわしいスーツなどきれいめな服を持っていない場合)
・実家への交通費

ぜひ、気合をいれて綺麗な格好をしていきましょう。

 

両家顔合わせ(結納)

続いて両家顔合わせです。
ひと昔まえは「結納」をする家が多かったです。最近は金銭的な事情や、それほど堅苦しくなくてよいとのことから、結納を行わないケースが増えています。

「みんなのウェディング」の結婚した先輩カップルたちにアンケート調査を行なったところ、

  • 結納を行なわなかった:75%
  • 結納を行なった:25%

という結果になりました。 

 (出典:https://www.mwed.jp/manuals/458/

実際に僕たちもやらなかったです。
なお、顔合わせの費用は「主役ふたりが両親を招待する」という形が多くなってきています。

 

なので両家顔合わせで掛かる項目としては、次の通りです。

・会場の予約
・交通費(遠方からくる場合)
・お土産代(僕たちの場合、両家がそれぞれ準備してきました)

 

僕たちは、地元の温泉旅館の一室を借りて、顔合わせを行いました。
費用は一人当たり8,000円くらいです。

家族含め、合計7名だったので、6万円くらいでした。

 

「結納 会場 〇〇(地名)」などで検索すれば、顔合わせに使えるお店が出てきます。もっとカジュアルに行う場合は、個室のレストランなどで行うこともできます。

 
Point

会場を予約したら、それぞれ両親に案内を出しましょう。その際、会場の雰囲気や服装を指示すると、両家でちぐはぐにならずにすみます。
こういう細かなところも、案内不足によって、悪い意味で思い出に残ってしまう場合があります。ぜひ、事前の準備は気を抜かないようにしましょう。 
顔合わせでの話題に困らないよう、事前にお互いの情報を伝えておくことも大切です。

 

式場予約

 続いて結婚式場の予約です。
この段階ではまったくお金は不要です。いくつかの式場フェアにどんどん参加して、雰囲気を確認していきました。

 

なお、式場見学の際は、ブライダル系のサイトから予約をするのがオススメ!
いろいろ特典がつきます。

来館特典としては、次のようなものがあります。

・料理のフルコース試食
・記念写真
・レストランチケット
・Quoカード5,000円分プレゼント

このほか、実際に式場で成約した場合の特典として、式場によりさまざまですが次のようなものがあります。

・装花代無料
・前撮り無料
・送迎バス10万円無料

これだけの特典があるので、結婚が決まり次第まずはフェアに申し込んでみることをオススメします。

 

★オススメのブライダルサイト★
Hanayume(ハナユメ)
マイナビウエディング

 

 

結婚指輪の購入

 続いて結婚指輪です。
相場は次のとおりで、毎日着けるものなので婚約指輪よりも少し抑え目な予算となるようです。

結婚指輪 相場

(出典:https://wedding.mynavi.jp/ring/contents/pages/survey/01/#anchorEngQ1

 

僕たちはこれもBIJUPIKOで購入しました。
婚約指輪も購入していたため、内側に誕生石を入れてもらうことができました。

 

結婚指輪として選んだのは、TOMOE(巴)というブランドの紡(TSUMUGI)というモデル。

TOMOE TSUMUGI

 (出典:https://bijoupiko.com/bridalring/tsumugi-%e7%b4%a1/

 

 ふたつで22万円くらいでした。

 

入籍

続いて入籍です。
こちらは言ってしまえば市役所に書類を出すだけなので、特に費用は掛かりませんでした。

もし、ディズニーが好きでどうしてもディズニーの婚姻届けを使いたい!とかの要望があれば、自前で用意するのに別途費用が掛かるかもしれません。

 

同居

続いて同居費用です。
入籍後、同居を開始するかと思いますが、ここでは次のような費用が必要になります。

・新居を契約
・引越し
・新居での家具をそろえる

まずは新居の契約です。
ちなみに我が家もそうですが、新婚夫婦の選ぶ間取りは2LDKが多いようです。
結婚にあたり必要費用という意味ではここでは家賃ではなく、敷金/礼金などの初期費用を考えます。

僕の場合は社宅扱いということで、初期費用はゼロでした。
(参考にならず申し訳ないです)

続いて引越し費用です。
これは時期と距離に大きく影響してしまいますが、僕が4万、嫁が10万円でした。
もし同居時期を調整できるのであれば、引越しは3月4月は避けることをオススメします。

次に新居での家具ですが、同居するにあたり僕たちが新調したのは次のものです。

・冷蔵庫
・ベッド
(シングルを2台)
・キッチン台
・カーテン


ふたり暮らしとなるので、やはり冷蔵庫は大きめのサイズが欲しいところです。
僕たちは315Lサイズのものを購入し、11万円でした。

 

ベッドも結婚を機に新調して、シングルサイズのものを2台並べて広々と使用する形にしています。費用は2台で5万円でした。
 実際に購入したベッドはこちらです。子どもができたら低くして使おうと思います。

これに別途ニトリでマットレス(シングルマットレス(Nスリープ ラテックス C2) )を購入しました。こちらは2つで6万円でした。

 

その他カーテンやキッチン台も合わせると、同居費用の合計は40万円となりました。

Point

新居を探す際、家賃は夫の収入の1/4~1/3くらいを目安にしたほうがいいです。新婚というと築浅できれいな物件に住みたくなりますが、今は共働きでも、子供が生まれると夫の収入しかなくなるので注意しましょう。 毎月の家計が厳しくなると、夫婦関係もギスギスしてきます。

 

挙式

 続いて挙式費用です。
挙式費用については、こちらの記事で公開しています。

 

総額はなんと380万円でした。

いちおうこれでも、成約特典のモロモロは含まれて、この価格ですからね。
もしさらに費用を抑えるならば、という視点で書いたのはこちらの記事です。

なお、僕たちが自己資金から支払ったのは40.5万円です。

今回の記事のテーマとしては、こちらの自己負担額で計算させていただきます。 

自己負担額についてはこちらの記事から。


 

新婚旅行

続いて新婚旅行です。
これは、行くかどうかは自分たちしだいなので、お金が貯まったら行く、という感じでもいいかもしれません。


僕たちはHISで手配旅行とし、60万円くらいを支払いました。
この他に、空港までの交通費が10,000円、現地での食事やお土産代として5万円ほど使用しています。

トータルでは、だいたい70万円弱ですね。

僕たちの新婚旅行の話はこちら。

 

結婚するために掛かった総額

では、上記の合計で結婚するために掛かった金額は、、、
僕も正直この記事を書きながら初めて計算するので、金額を知るのが怖くて手が震えています・・・。

 

  • プロポーズ   0円
  • 婚約指輪      18万円
  • 両親への挨拶     5千円
  • 両家顔合わせ  6万円
  • 結婚指輪の購入 22万円
  • 入籍      0円
  • 同居      40万円
  • 挙式      40.5万円
  • 新婚旅行    70万円

総額:197万円

 

このような結果となりました。
同居費用が予想外に掛かっていました・・・!

いかがでしょうか?
結婚にあたり、ふたりで200万円くらいを目標に貯めておけば良いと思います。
ひとりあたり、100万円です。いけそうな気がしませんか?

 

みなさんが素敵な結婚生活を迎えられるよう願っています。

 

結婚を決めたらこちらのサイトを参考に!

www.mame-ta.com