MAMETA's LIFE-SIZE LIFE

成長株投資で資産形成を行う30代サラリーマンのブログ。結婚や育児、マイホームに関わるお金もご紹介。

【見学会】モデルハウス見学で気づいたこと

おもちゃの木の家


結婚して、子供もできて、そろそろマイホームが欲しい!でも、何から始めればいいんだろう?と疑問に思いませんか?

ぼくたちはマイホーム計画に向けて、まずは「家を持つ」というイメージを持ってみようと思い、地元のハウスメーカーのモデルハウス合同見学会に参加してみました。
(あ、残念ながら子どもはまだです)

今回はそこで感じたぼくたちの(現時点での)理想の家をまとめてみました。

 

 正直な話、間取りはどのメーカーでも図面さえあればできると思っています。なので、そのメーカーの特徴といった点は今回特に意識せず、とにかくたくさんの間取りを見てみよう、という気持ちで参加しました。

 

メーカーを3つ、建物としては5軒を見学させていただき、間取りや雰囲気で気に入ったポイントは次のような感じでした。

赤字が今回のモデルハウス見学会でのポイントになります。

全国的ハウスメーカーA

「蔵のある家」で有名なハウスメーカーさんです。

気に入った点

・キッチンからリビング全体を見渡せる
・キッチンとダイニングが横並びなレイアウト
・カウンターの書斎がダイニングテーブルのすぐ近くにある
・子ども部屋は仕切れるドアを二つ設け、将来的に仕切れる設定
・階段はリビング内にあり、子どもが帰ってきたら必ずリビングを通る
・階段を通ってリビングの暖気が逃げないように、階段にはドアがある

これはぼくたちにあわないと感じた点

・蔵はひとつでいい(高さ140cmのため、複数は要らない)

全国的ハウスメーカーB

電気屋さん系列のハウスメーカーになります。

気に入った点

・子ども部屋の仕切りが可動式クローゼット
・軽量鉄骨構造(=吐き出し窓などの開口を広く取れるらしい)
・玄関に、階段下を利用した奥行きのある収納がある

これはぼくたちにあわないと感じた点

・間取りが凡庸でつまらない

地元密着型工務店C

こちらは全国展開していないため、ぼくたちもあまり知らないメーカーでした。

気に入った点

・キッチン下収納はすべて引き出し式(観音開きではない)
お風呂の床がクッション性がある
・シャワーの高さがホテルのように任意で調整できる
玄関にコートなどをかけられるような収納がある
・玄関近くの廊下に面して奥行き30cmくらいの収納棚がある
・寝室はダーク系でまとめ、間接照明のみ
・キッチンの人工大理石がシンクから10cmくらいまで上がっている

これはぼくたちにあわないと感じた点

・らせん階段(わりとガタガタするし頭ぶつけそう)
・太陽光標準装備・・・雨漏りはしない?
脱衣場が狭い
・吹き抜けはいらないかも
・2階に室内干しスペースがある(わざわざ階段で上がる?)
・吹き抜け

 

 

まとめて振り返ってみて、今後のモデルハウス見学会でポイントになりそうなものを個別にピックアップしてみます。

 

 

 まとめ

 独立した書斎は要らないかも

書斎がダイニングテーブルのすぐ近くにあるレイアウト。これはなかなか良い気がします。(ちょっと図が用意できなくて申し訳ありません・・・)

 

新築となると、男性の皆さんは自分の書斎がほしい!と思いませんか?

ぼくはそう思っていました。

 

しかし、その書斎で何をしますか?ネットサーフィン?株のチェック?

ぼくは家にいるときはPCを使っていることが多いですが、ずっとリビングのソファで開いています。そして同じ部屋で嫁がスマホを見たりしています。

これが全然別の部屋だと、夫婦の会話が無くなっちゃいそうです。
かといって、ダイニングテーブルにPCを置きたくは無いですし、今のようにリビングでネットサーフィンするなら書斎は要らないわけです。

ならば、ダイニングテーブルの近くに書斎カウンター、というのは良い発想だと思います。幅の広いカウンターで、PCを2台くらい並べておいて家族の共有スペースにするのも良さそうです。

ぼくは家族のコミュニケーションを大事にしたいので、断然こっちですね。

 

お風呂の床が柔らかいのっていいね!

TOTO製のお風呂のようです。今のお風呂はどこも大体こんな感じなのでしょうか?

床が柔らかくなることのメリットとして、子どもやお年寄りが転んでも怪我をしにくい、赤ちゃんをお風呂で洗うときに床に膝をつくような体勢でも痛くなりにくい、といった点があるようです。

いずれ子どももできるだろうし、自分たちが年をとった時のことを考えて、ぼくもぜひ取り入れたいと思いました。

 

脱衣所が狭いのはいやだ

これは今回のモデルハウス見学の反面教師ポイントになります。

脱衣所が狭いのは嫌

いや、実はもっと言うとぼくとしては、脱衣所と洗面所を分けたいんですよ。

なぜかというと、誰かがお風呂に入っていると洗面所を使えなくなるのが嫌だからです。

 

我が家だけかもしれませんが、家族がお風呂に入っている時でさえ、上がってリビングに戻ってくるまでは洗面所に入らないようにしています。

 

とはいえ、別々のスペースにすると面積が必要になってしまうので、たとえば、洗面スペースはどこか廊下の一面に見えないように設けるなど、工夫が必要かもしれません。

 実は前に住んでいたアパートがこのタイプだったのですが、意外と使いやすかったのです。

 

 

以上、見学会で感じた内容でした。

もし、同じような考えの方がいらっしゃいましたらぜひ間取りを参考にさせていただきたいです。(けっこう切実な思い・・・) 

 

現在ネットでもいろいろな方のマイホーム建設のブログを参考にイメージを膨らませていっているところです。

また今度、参考にしているリンク集などをまとめますね。