MAMETA's LIFE-SIZE LIFE

30代共働き世帯が株やFXによる資産形成を行っています。結婚や育児、マイホームに関わるお金もご紹介します。

【映画】『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の感想

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2019年6月28日公開の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のレビューを紹介!

 

嫁の希望で映画を見に行ってきました。

ふだんはAmazonPrime会員特典のPrime videoですませているわが家にとっては、映画館へ行くことは大支出です。
なんたって、ふたりでPrime 会員費 ほぼ1年分ですからね。

 

うーん。

ま、ボーナスも少し出たしたまにはいいか。

と自分を納得させて観てきましたよ!

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(吹替版)

 

久しぶりの映画館でしたので、少し感想でも書こうかと筆をとりました。

あ、ネタばれありますので注意願います。

 


映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』予告(6.28世界最速公開)

 

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の時系列

この作品ですが、マーベルシリーズでスパイダーマンが出てくる作品の中では『スパイダーマン:ホームカミング』、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』、『アベンジャーズ:エンドゲーム』に続く4作目となります。

本作では、『アベンジャーズ:エンドゲーム』直後の世界が舞台になっているようです。

 

あ、「いるようです」と書いているのは、じつはぼくがまだ『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ:エンドゲーム』を見ていないからなんです。

『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』で止まっています。笑

言い訳をすると、マーベルの集合作品よりも、人物に深く入れる単体作品の方が好きなんですよね。

今から見るなら、オススメはやっぱり『アイアンマン』シリーズ。
あとは、『ブラック・パンサー』『ドクター・ストレンジ』も映画として面白かったです。

 そんなぼくたちですが、本作はなんとか設定を理解して楽しむことができました。

 

知らない人のために補足をすると、『アベンジャーズ:エンドゲーム』にて、トニー・スタークことアイアンマンは自分を犠牲に敵を倒し、亡くなっていたんですね。そして、自分の人工知能システム「イーディス」をピーター(スパイダーマン)に託したわけです。

 

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の感想(ネタばれ)

本作の新たな登場人物

本作の敵は、風、土、水、炎の精霊が具現化した「エレメンタルズ」。
という設定で物語が進行していきます。

そして、それと戦うための味方として「ミステリオ」(スペイン語で神秘の意味)が新規キャラとして登場します。

※俳優はジェイク・ギレンホール・・・イケメンで、サングラス掛けるとトニーに似ていますね。

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このミステリオ、じつは原作では敵のはずなんですが、、、。

安心してください、今回もです。笑

しかしながら、上映が始まって90分近くも味方のふりをしてわれわれを欺くという強敵。とてもいい人で、ピーターだけでなく思わずぼくも惚れそうでしたよ。

でも、本性を現した時の表情が、漫画「からくりサーカス」のフェイスレス司令のようです。(知らない人すいません。でも、こちらもオススメの漫画ですよ)

 

ピーター・パーカー(スパイダーマン)について

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本作の当初の敵、エレメンタルズ(実際はホログラムなんですが)
これが普通に敵だったらスパーダーマンは正直なんにもできなかったのでは。
だって、水とか、炎とか、実体がないんですよ。蜘蛛の糸で何ができるんだ、って話です。そもそもミステリオのレーザーだかなんだかも効くはずがない(?)
じっさいスパイダーマンは前半の活躍シーンほぼ無しです。

でも、いいんです。本作はなんとかMJへの告白を成功させようというピーターのおちゃめなプランを楽しむ映画なのですから。

 

影の敵:ホログラム=ドローンについて

うーん、この兵器最強すぎるのではなかろうか。
だって、敵に偽の映像を見せることができるのだから。
最後は「ピーターむずむず」で打破するものの、作中の様々な場面が実は映像だった、という状況に最後まで二転三転させられます。
あなたはどこまで見抜くことができるか

 

ヒロイン:MJについて

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今作のヒロインはMJで、女優はミシェル・ジョーンズ。本名もMJ!
とってもサバサバした女の子で、けっこう好きです。
自分に正直な女の子っていいですよね
(なんの感想だ。笑)

 

まとめ

今回の映画を総評すると、個人的なおすすめ度は☆4ですかね。
映像、演出、俳優とも満足できます。
吹替もとくに気になる部分は無かったですね。
☆一つは、テーマになる音楽がぼくの好みではなかったこと。
AC/DCの『バック・イン・ブラック』など、名曲は多数はいっているのですがね。

 

あとは、やはり『アベンジャーズ:エンドゲーム』を見ておくべきだった!笑

マーベルシリーズはPrime videoの会員特典には含まれていないのですよ・・・。

 

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本ページの情報は2019年7月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
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