MAMETA's LIFE-SIZE LIFE

株やFXで資産形成をめざす30代サラリーマンのブログ。結婚や育児、マイホームに関わるお金もご紹介。

家づくりノート①:生活スタイルをイメージしてみる

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第1回家づくりノートです。
現時点のわが家のテーマは「コンパクトだけど住みやすい家」

 

ちょっと間が開いてしまい、反省。
じつはぼくの気持ちの中で、「やっぱりずっと賃貸でいいのではないか」という考えと「そうは言ってもマイホームが欲しい」という気持ちでブレブレになっていました。
いずれ売却(=不動産投資)できる物件を建てるというのもアリ?なんかもう分からなくなってきています。笑

 

さて、今回は家づくりノート1回目として普段自分たちがどのような生活スタイルかということを考えてみました。

 

流れとしては、帰宅⇒着替え⇒食事⇒団らん⇒お風呂⇒就寝⇒起床⇒出社ですね。
ひとつずつ詳細をイメージしてみます。

 

 

1.帰宅時

手を洗う

ぼくは帰宅時にまず、洗面所に手を洗いにいきます。
衛生面からも将来子どもにもそうして欲しいですね。

POINT

玄関の近くに洗面台が欲しい

これは、「洗面所」じゃなくて「洗面台」だけあればいいんですよ。

カバンを置く、コートを掛ける 

つづいて、会社の通勤用カバンを置いて、冬ならばコートを脱ぎますね。
現在は賃貸アパートに住んでいますが、恥ずかしながらリビングにそのままカバンを置いています。笑

なので、玄関近くに供用の収納スペースがあれば便利かな、なんて考えています。
とくに家に仕事を持ち帰らないので、通勤用カバンの中身は無いようなもんです。
なので自宅では開くことはほぼないので、玄関クロークに置きっぱなしでも問題ないかと。

POINT

玄関の近くに共用のクロークが欲しい

買い物の帰りはキッチンへ直行

わが家は買い物は夫婦で行くことが多いのですが、買い物袋をもってキッチンへ直行しています。
とはいっても、現在の賃貸アパートでは、リビングの扉を開けるとまずキッチンがあるので必然的にそうなるのですが。

マイホームをイメージした時に玄関からキッチン(あるいはパントリー)が遠いとなんか大変そうですよね。

POINT

玄関からキッチン(パントリー)までの動線はコンパクトに

スノボやベビーカーなどを玄関に置く

わが家はスノボや登山が趣味です。
また、子どもができたら外出時にはベビーカーを使いますよね。
そんな時に玄関にそれらが見えると雑多な感じがして嫌です。

なので、玄関には来客に見えない土間スペースが希望です。
ここに登山用品や災害時持ち出し用のバッグなども置けますね。

POINT

玄関に土間スペースを設けたい

先ほどの共用クロークはこの土間内に設けてもいいかもしれません。また、土間とリビングがつながるようなレイアウトも魅力的です。

 

2.着替え

つづいて、着替えです。

着替える場所

現在はクローゼットが寝室にしかないため、寝室(=各自の部屋)に行って着替えているわけですが、ここはまだどうするのが最適化はイメージできていません。
たとえば、1階にファミリークロークのようなものがあれば楽ですよね。

POINT

着替えは各自の部屋またはファミリークローク現時点ではどちらも選択肢

2階の部屋に行く

帰宅後に2階の各自の部屋に行く際は、リビングを一度通ることにより、家族と顔を合わせる機会があるようにしたいです。

POINT

リビング階段とする

服装チェック

ぼくは全然ファッションセンスは無いほうなんですが、それでも外出時の着替えには全身姿見を寝室において確認しています。

ただ、姿見ってそれなりにスペースをとりますよね。
なので、クローゼットの扉を開けると鏡張り、またはクロゼットの前面が鏡張りだと便利かなと思います。

POINT

クローゼットには全身姿見を造りつたい

3.食事

つづいて、食事のためダイニングに行きます。 

ダイニングの使用人数

ぼくの希望としては子ども3人!笑
また、それにプラスして友人たちや親せきを自宅に読んで食事をする機会も取りたいと思っています。
なので、最低6人掛けくらいのテーブルが欲しいところ。
あとはカウンターテーブルなどを利用すれば大人数で過ごせるのではと思います。
(いやもう、全体テーマの「コンパクトな家」から完全に脱却していますね)

POINT

ダイニングは6人掛けのテーブルを置きたい

ダイニングのレイアウト

キッチンとダイニングの位置関係ですが、第1希望はアイランドキッチンです。
やっぱり見た目がかっこいいので。
ただし、現実的には予算もあるので「カウンターキッチン+ダイニングテーブルを横置きのレイアウトでアイランドっぽく」になるのかもしれません。

とはいえ、要望としてメーカーに伝えてみるのは良いでしょう。

POINT

アイランドキッチンを第1希望として予算を確認してみる

なお、料理をしながらリビングを見渡せられるのが嫁の希望のようです。
まあダイニングとキッチンのレイアウトは最近の定番のものでよさそうです。

POINT

キッチンからリビングを見渡せるレイアウトとする

ただ逆に、リビングからキッチンが見えすぎると寛げないような気もします。
(贅沢言っていますかね)

POINT

リビングからキッチンは適度なゾーニングを希望

さらに夏は庭でBBQや、テラスでお茶をするようなことも考えています。
なので、ダイニングからテラスがひと続きになるような空間にしたいと思っています。
ただ、現時点での雑誌やモデルハウスでもまだ良い感じの実例が見つかっていません。

POINT

ダイニングからテラスがひと続きになるようにしたい

キッチン設備の要望

あと2点、モデルハウス見学をした中で嫁から要望が出いています。

わが家ではキッチンで2人で作業することもあります。たまに。
そのための作業スペースとして、現在はシンクの反対側に置いているレンジ台などを使っています。
ここに作り付けのカウンターが絶対に欲しいとのこと。そしてぼくとしてはそのカウンタ上部に明り取りのFIX窓があるとなお良しです。
また、モデルハウスではキッチンの上の方に収納スペースがありましたけど、嫁だと高さ的に有効活用できなさそう。

POINT

キッチンのシンク反対側に作業用カウンターを(幅1.5mくらい?)

POINT

キッチンの上部収納は嫁の手が届く範囲で

 

4.団らん

つづいて、リビングスペースに行きます。
リビングで何をしてくつろぐことが多いか考えてみます。

テレビを見る 

わが家では休日に家にいるときはだいたい映画を見て過ごします。
まあ、現在の賃貸アパートではリビングとダイニングは兼用なので、床に座ってテレビを見ています。

なので、リビング=テレビを見る空間ということでも差しさわりないかと。
ダイニングが別になれば、リビングのスペースはコンパクトでもわが家の場合良いかもしれません。
テレビ以外の時はリビングに近いダイニングテーブルで過ごすというのもアリです。

POINT

リビングはテレビを主役にしてコンパクトにしてみる

だらだらくつろぐ

とはいえ、家族で過ごすリビングには開放感がほしいところです。
開放感を出す工夫としては高さ方向か横方向ですが、個人的には吹き抜けは別に要らない。眺望が綺麗なほうが好きです。もっともマイホームの立地によりますがね。

POINT

リビングからつながる大きな吐き出し窓で開放感を出す

本を読む

ぼくは本を読むのも好きなので、ソファに座って本を読める空間が欲しいです。
これはリビングでなくてもいいのかな、とは思いますが、子どもも一緒にいるリビングにいたほうが何かと都合が良いですよね。
ただし、本棚は雑多になるのであまりリビングには置きたくないです。
本棚はファミリークローゼットまたは2階ロビーのようなところに置くのがよさそうです。

POINT

リビングにはソファを置いて本を読みたい

POINT

リビングにはものをなくしてシンプルな空間にしたい

パソコンをする

いちばんよくやることを忘れていました。笑
平日はご飯を食べ終わったら株価のチェックやネットサーフィンなど、パソコンを触ることが多いです。
そして現在はこれもリビング兼ダイニングテーブルでやっています・・・。

マイホームをもったら、さすがにリビングでパソコンを使うのはイメージしづらい。

先日のモデルハウスに、ダイニング横に外向きのカウンタースペースがあり、良いなぁと思っていましたのでぜひ採用したいと思います。

POINT

ダイニング横にパソコン用カウンターを設置し、作業しながらリビングが見渡せるようにする

5.お風呂

つづいて、お風呂まわりです。
まずはお風呂のレイアウト的な要望から。

お風呂に入る人専用のスペース(=脱衣所)がある

「洗面脱衣所」ではなくて、「洗面所」と「脱衣所」ですね。
イメージとしては、洗面所は来客も使えて、脱衣所はお風呂を利用する人専用ゾーンです。

そうすることのメリットとして、誰かがお風呂に入っている時に洗面所を使えない、ということがなくなります。

POINT

脱衣所と洗面所は分ける

具体的な使い方としては、お風呂に入るときに服を全部脱いで洗濯にまわしますよね。なので、洗濯機は脱衣所スペースに置く。さらにリネン類を収納できる空間を脱衣所に設けると便利だと思います。
ぼく個人としては下着類も脱衣所に置いてしまっていいですが、お風呂も家族以外に使わせる可能性があるので、さすがに女性陣は嫌でしょうね。

POINT

洗濯機は脱衣所に置く

POINT

脱衣所にリネン類の収納スペースを設ける

お風呂の機能

つづいて機能的な面ですが、今のところ大きな要望はありません。
強いて言うならば、現在の賃貸アパートは、お風呂容器の保温性が悪いような気がしています。しかも、追い炊きをしても狙った温度まで温まっていない気もします。
家族がお風呂に入る時間はばらばらだと思うので、都度追い炊きをするにも光熱費が気になりますよね。

POINT

お風呂は保温性が良いものを使って光熱費削減する

お風呂に入ってのんびりくつろぐ

お風呂と脱衣所のスペースを海外風のガラス張りなどにすれば、お風呂が狭くても開放感が出るような気がします。これも脱衣所と洗面所が別々だからこそできるアイデアです。または、賃貸だと通常はお風呂は曇りガラスや窓無しだと思いますが、お風呂から少し外が見えるような感じにしてもいいかもしれません。

ただ、掃除って面倒くさくなるのですかね。

POINT

お風呂にも開放感を持たせる工夫をする

 

6.洗面所

つづいて、洗面所についてイメージしておきたいと思います。

歯を磨く

歯磨き用品などは通常の洗面台のようなイメージで収納できれば十分です。
ただし、洗面台自体は来客が使うことを想定してちょっと高級感あればなお良しです。

POINT

洗面台の収納量はあまりいらない

POINT

洗面台はちょっと高級感もたせたい

化粧をする

じつはぼくはこの化粧は「脱衣所」の方でやってもらえばいいのではと考えています。
お風呂と化粧のタイミングが重なるときってそんなにないと思いますしね。
そのため、脱衣所にもシンクと鏡、スツールなどがあると便利でしょうね。

POINT

ドレッサーは脱衣所側にする

 7.寝室

つづいて寝室です。

寝る直前に寝室へいく

現在寝室はベッドしか置いていないため、なにかを寝室で行うということがありません。マイホームでも基本的には 寝るためだけのスペースと割り切ってしまえば、6畳くらいでも十分だと思います。
モデルハウスを見た感じだと、少しダークな感じのインテリアが落ち着きます。
さらに照明も天井には不要で、壁際などに間接照明などを設ける感じが好きです。
一般的には寝室からクローゼットにつながるのが普通ですが、個人的にはフロアから直でクローゼットでも問題ない気もします。ただ、扉を姿見にするなら、やはり寝室から出入りのほうがよさそうかもしれません。
なお、わが家はウォークインクローゼット3畳以上が希望になります。

POINT

寝室は寝るためのスペースと割り切り、落ち着く空間にする

 

 8.起床

顔を洗う

起床後の流れとしては、すぐに顔を洗いたいという思いがあります。
そういう意味では寝室の近くに洗面所があると便利。ただし、ふつうは寝室は2階で、洗面所は1階なのでどうしたものかと思案中です。
2階にまた洗面台置きますかね・・・。

POINT

寝室と洗面所は近くに配置する

 

 

以上、わが家の現状の生活スタイルから考えた家づくりのポイントでした。
画像はおいおい良いのをみつけてイメージを共有できるようにしていきたいと思います。