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石川県に行くならのとじま水族館は必ず行くべき【写真20枚超あり】

のとじま水族館


みなさん、石川県はご存じでしょうか?

石川県という地名よりも「金沢」のほうが有名かもしれませんね。

 

最近、北陸新幹線が開通して、関東からのアクセスがとっても便利になりました。

今回はそんな石川県の「のとじま水族館」について紹介したいと思います。

こののとじま水族館ですが、行ってみると分かる公式HPの写真では伝わりきらない良さがありました。実際に撮ってきた写真を交えて紹介したいと思います。

 

⇒公式HP:のとじま水族館 | 来て!見て!触れる!石川県の体験型水族館

 

 のとじま水族館の場所

のとじま水族館とは、石川県の能登半島は能登島に位置する水族館です。
Google地図では、ここになります。

能登島

 

2015年に北陸新幹線が金沢まで開通したため、東京-金沢間までは2時間半で行くことができるようになりました。

 

ただし、金沢駅からのとじま水族館まではちょっと交通の便が悪いですね。

 

公共交通機関だと電車1時間+バス30分必要なので、不便です。

 

家族で行く場合は金沢でレンタカーを借りていくことをおススメします。
能登半島にはほかにも見どころがありますので、車で一周するつもりでプランを組むこともできます。

 

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 のとじま水族館の魅力

さて、そんなのとじま水族館の魅力を紹介します。

 

正直に言うと、ぼくはそんなに乗り気じゃなかったんですが、嫁がぜひ行きたいというので行ってみました。

 

結果、わりと、、いや、かなりレベルが高いと思いました。

 

もちろん、田舎の(失礼)いち水族館なので建物の派手さはないのですが、館内の見せ方や演出には目新しさを感じました

 

まずは、最初の「ジンベエザメ館 青の世界」です。

 

ジンベエザメ館 青の世界

のとじま水族館に入ると最初にここを通ることになります。
普通に入口を入るとこんな感じなんですが、、、

 

のとじま水族館 ジンベイザメ館

この水槽、じつは、下まで続く大きな水槽を上から見ているんです。 

 

 中の魚の動きに合わせて動く水面と水槽の横からの水中世界を交互に見ながら、思わず引き込まれてしまいました。

 

この入口で立ち止まる家族連れはかなり多かったです。(わが家もそう)

 

そして、水槽の周囲をぐるっと取り囲む通路に沿って、だんだん水槽の深いところに降りていく形になります。

 

この見せ方は沖縄の美ら海水族館のような、大きな水槽をドンッ!!という感じとは違ってなかなか楽しめます。

 

のとじま水族館 ジンベイザメ館

これは中間の高さくらい。ジンベイザメがぐるぐる泳いでいます。

上に水面が見えていますね。また、奥には、向こうの通路の窓からのぞいている家族がうっすら見えています。

 

さらにさらに通路に沿って降りていくと、水槽の底につきます。

のとじま水族館 ジンベイザメ館

そこの方ではエイがのんびり泳いでおり、上にはジンベイザメを見上げることができます。

 

みんな見上げていますね。

 

のとじま水族館 ジンベイザメ館

 

もう、この空間をずっと眺めているだけで時が流れていく・・・

 

そんな感じでした。
じつはこの時点で嫁よりぼくが水族館にはまりました。ハイ。

 

のと海遊回廊

ジンベイザメ館を外に出ると、つづいて水族館本館の建物が現れます。
ここの入口にのと海遊回廊があります。

 

ぼくたちは何の下調べもせずに入ったのですが、ここの見どころはなんといっても、常時プロジェクションマッピングによる幻想的な演出でしょう。

 

のとじま水族館 のと海遊回廊

こんな感じで、床と天井にプロジェクションマッピングによる映像が。

(すいません。嫁が思いっきりピースしてましたので、一部画像編集しています。)

 

あえて建物の外の光が入らないよう、廊下も曲がりくねっています。 

 

このエリアですが、水槽の大きさとしてはかなりコンパクトです。手前右手に見える部分、そして前方左手に見える部分が実際の水槽ですね。

それ以外の部分は鏡になっており、水槽の光と映像が反射して空間の広がりを感じられるような工夫がされています。

 

さらに、時間が変われば演出も変わります。帰り際に訪れた時はこちら。

色合いが変わるだけでずいぶん違う雰囲気になります。

のとじま水族館 のと海遊回廊

 

ここはぜひ動画で撮影しておくことをおススメします。 

 

それにしても魚はこんなにキラキラの映像を見せられて疲れないのかな。
(魚は水中だから見えていない・・・?)

 

本館その他

本館の続く部分は、とくに他の水族館と比べて驚くようなものはないですが、小さな子どもたちも興味をもってみれるような展示になっていました。

 

ほっけがかわいかったです。

のとじま水族館 ほっけ

 

f:id:kokore0:20190807212938j:plain

 

少しびっくりしたのはこちらのどでかい生物。
ん、、、水槽にいるのに足がある。。。

 

のとじま水族館 オオサンショウウオ

こちら、なんと天然記念物のオオサンショウウオでした。
本当に大きくてびっくり。

 

カブトガニもいました。あまり注目されていなくてかわいそう。

のとじま水族館 カブトガニ



「クラゲの光アート」というエリアもあり、水槽内でライトアップされたクラゲが浮かび上がる姿は美しかったです。

品川のアクアパークに似ていますね。

のとじま水族館 クラゲ

 

 

 そして本館の外に出ていきます。

イルカたちの楽園

つづいて、外出るとなにやら水槽が見えてきます。

イルカたちの楽園エリアです。

のとじま水族館 イルカたちの楽園

 

奥に見えているのは、ペンギンの家になります。

この写真の手前右側を振り向くと、海中トンネルに続く階段があります。

のとじま水族館 海中トンネル

 

ここを降りていくと、水中トンネルからイルカを観察することができます。

水槽の上は屋外のため、天気が良いと光が差し込み最高に気持ちいいですね。


こうしたイルカの観察トンネルとしては日本最大級のようで、行ってみて損はありません。

のとじま水族館 イルカたちの楽園

 

イルカたちも好奇心やサービス精神旺盛(?)なのでトンネル内のお客さんに挨拶に来てくれます。

のとじま水族館 イルカたちの楽園

 

ペンギンのお散歩

イルカエリアの近くでは、ペンギンたちのお散歩タイムがあります。

のとじま水族館 ペンギン

とてもよくしつけられていて、飼育員がすれば自分たちで帰っていきます。
これはほかの水族館ではなかなかお目に掛かれないのでは。

※ペンギンの後ろを歩いていくと、たまにう〇ちを飛ばされるので注意。

のとじま水族館 ペンギン

ぷかぷか浮かぶペンギンたちもかわいいです。 

 

イルカショー

さて、それでは定番のイルカショーです。
内容的には、ほかの水族館と比べて取り立てて際立つほどでもありませんが、イルカたちはショーを確実にこなしていました。

 

ショーの時間は10分と短いので、個人的には少しだけ物足りないです。

ただ、暑い中での公演でお疲れさまですね。

 

のとじま水族館 イルカショー

 

のとじま水族館 イルカショー

 

 

 

のとじま水族館を見るのにどれくらい時間が必要なの?

ぼくたちはのとじま水族館到着が10時半、上記の通りひととおりを見て回って、12時ころには満足して帰りました。

 

見学に要した時間はだいたい1時間半です。

 

子どもがいる場合は+1時間くらいはかかるかもしれませんね。

 

館内は食事スペースなどが十分ではないため、お昼を食べてから水族館に行く、またはぼくたちのようにお昼には水族館を出てランチを食べに行くようなプランが良いかと思います。

のとじま水族館の入場料

最後に、のとじま水族館の料金についてです。
公式HPによると正規の料金は下記となっていますね。

 

なお、セブンやローソン、ファミマ、ミニストップなどのコンビニチケットで購入すると1,650円と、ひとり200円割引で購入できます。

 

のとじま内にはファミリーマートが1店しかないので、能登島に入る手前のセブンなどで入手しておくと安心です。

 

ちなみに、コンビニで購入したチケットは、いったん水族館窓口で引き換える必要があります。

 

まとめ

以上、のとじま水族館の魅力について紹介しました。

のとじま水族館の魅力
・小さなスペースながら館内の見せ方がうまい
・プロジェクションマッピングを利用した「のと海遊回廊」は一見の価値あり
・よくしつけられたペンギンがいる

 

 ぜひ連休の旅行先のひとつとして検討してみてください。

 

※のとじま水族館は屋外に出ることも多いです。

屋外はかなりの暑さがありますので、熱中症にならないよう、水分や塩分補給に注意して楽しんでくださいね。