
株式のメモです。
日経平均 :71,250.06 +196.57 +0.28%
TOPIX :4,044.96 -23.22 -0.57%
JPX日経400 :36,700.51 -242.35 -0.66%
東証グロース :895.43 -24.34 -2.65%
ドル/円 :161.27
日経平均は7万円の大台をついに超える歴史的な状態。
一方でグロースは不調。
そうじて、指数だけが上がる割に個別株は冴えないという雰囲気。
指数に投資している人の勝ち。
保有株の値動き
楽天証券
保有資産額:21,550,000円(前回記事比+1,060,000円)
信用建玉評価損益:+70,000円(前回記事比-70,000円)
トータル:21,620,000円(前回記事比+990,000円)
(6/12)
↓
(6/19)
フィックスターズの話ばかりしていてもしょうがないが、保有株を絞っているためあまり見るものも無く。
今週は一転して上昇基調。これは急落からのバウンスか、機関の空売りの利確か。

さて、先週のチャッピーに教えてもらった以下の状態になったのだろうか?
次のポイントとして覚え書き。
反発のサイン(出来高の減少を待つ):
これだけ売りが殺到している局面では、まず「売りたい人が売り切る」必要がある。今後、下落が止まって横ばいになり、それと同時に出来高がグッと細ってくる(静かになる)動きが見られたら、そこが目先の底(押し目)となる可能性がある。中期移動平均線や、その下にある長期移動平均線(緑)が下支え(サポート)として機能するかどうかが、次の焦点になる。
うーん、反発の前の下げの出来高は低いような。かといってぐっと細るほどでもないような。
一方で25日移動平均線に沿って動き出したと見えるような。
・・・何とでも言えるような。
そんなこんなで買い増しを断行。前回損切より高値というところが悩みどころだが。
ところが、週末にまたイス〇エルの攻撃で停戦合意撤回かとかイヤな雰囲気。
KKEは続落中。
さて、この週末、暇人は研究熱心な方は四季報を読み漁ったことだろう。
KKEに気づいてもらえたのだろうか。
まあ、「前号並み」なので気づいてもらえないとは思うが。

四季報では書いていないが、今期の配当はどうせ増配で110~120円程度行くだろうと思われ、現時点で4%は超えていると思われる。無限に資金があればすべて注ぐのだが。
また次の上昇をまとう。配当金はありがたく6万円ほどいただきます。
さて、保有株で四季報の効果を一番大きく受けたのは、ブイ・テクノロジー。
これは四季報にようやく出てきた28.3月期決算での大幅な増収増益を受けてのことだと思われる。ま、そんな数値はすでに会社の計画に公開されているのだが。
そして、四季報のその数値が出る時に株価が上がると狙って先に仕込んでおく輩がいる(自分もその一人だが)ため、四季報公開後にはむしろ下がる、というのが今まで他の銘柄で見ていたパターンだったが、、、、そこは今最も旬な半導体セクター。
結果は18日にストップ高、19日は寄り天とは言え続伸。
これは、利確組以上に評価して買っている人がいるんでないの?
というところまでは思い至らず、300株中200株を利確してしまった低握力な自分。
現引きした100株は放置しておこうと思う。いつか後工程でのレーザーテックを目指してくれ。

監視&短期保有
・KKE 放置中。下落は止まらず。
・サムコ 6/15から急騰し買い逃し、「王道上昇パターン」は強い
・富士通/NEC 横ばい。先が見えん
・キオクシア 10万円突破。チキンレース?でも指標は割安という
・ツガミ 週明け続伸し買えず
・シンフォニアテクノロジー こちらも週明け続伸で買えず。半導体強ない?
・ブイ・テクノロロジー:予想外にストップ高。期待値をうかがわせる
フィックスターズは上昇後の買い増しで平均単価が上がってしまった。またもや反省。

先週持っていたこの玉たちは200株利確&現引き化。
指値注文を消してなければ5,350円で追加購入出来ていたはずなのに。

ではでは。
※この記事はぼくの主観で書いています。
くれぐれも投資は自己責任でお願いします。