MAMETA's LIFE-SIZE LIFE

株やFXで資産形成をめざす30代サラリーマンのブログ。結婚や育児、マイホームに関わるお金もご紹介。

【体験記①】メーカーとのプランニングを開始:家づくりって疲れる

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さて、わが家の家づくりもようやくメーカーとの打ち合わせを迎えました。
というのは半分冗談です。

 

じつは、モデルハウス見学に行った際につかまったある住宅メーカーの営業さんからしつこく営業され、とりあえずプランを作ってみることになったのです。

 

なので、現時点ではぼくに本気でそこのメーカーで家を建てるつもりはありません。

 

「本気じゃないのにメーカーの時間をとらせるのは申し訳ない」

「まだ予算も考えてないのにいきなりプランニング?」

 

と、断ることしか頭にないぼくたち夫婦。

 

でも、いいんです。

 

だって、そんな状態をはっきり伝えているぼくたちに営業を掛けてきたのはそちらの方ですから。

 

プランニングさせるだけさせといて、「ほかの会社にします!」となる予定ですがもう知りません。(ヤケクソ!)

 

ただ逆に、ここでぼくたちの心を揺さぶるような画期的な提案をしてこようものならば、建てるのは5年先という前提を飛び越えて今すぐ建ててもいいのですけどね。

 

はっきり言ってこの営業さんからはそんなできるオーラを感じません。

 

 

 

プランニングの流れ

 まずは土地を決める

当たり前ですが、家は土地に合わせて建てます。

なので、仮のプランニングとはいえ、適当な土地を決める必要があります。

 

今回提示されたのは、会社からの通勤の便が良い50坪ほどの土地。

新規の開発団地の北側道路に面する土地です。

 

わが家のエリアでは、土地はだいたい50坪~60坪が定番。

たまに70坪くらいの宅地もある、という感じです。

 

坪単価はだいたい20万円ほど。

なので、50坪で1,000万円ですね。

 

とくにここを決めたこだわりはなかったんですが、とりあえずプランニングをするのならば狭めの土地でやってもらおうかと考えました。

 

要望を伝えてプランニング

今回、以前に考えた家づくりの要望をこの営業さんにも同じく伝えました。

ただし、口頭でのみです。イメージする写真などは一切渡していません。

 

なぜかというと、どれだけその営業がイメージにあったものを自力で考え出してくれるかを知りたかったから。

 

プランニング結果の確認と修正

正直、要望はをかなり具体的に伝えたので時間がかかるかな、と思っていました。

しかし、営業さんは「次回の打ち合わせは1週間後でどうですか?」と言ってきたのです。

 

いや、営業さんって暇なのかな?

と思わず考えてしまいました。(実際のところどうなんでしょう?)

 

そして1週間後・・・

 

いよいよぼくたちの専用のプランニングです・・!ズンズン!
(いちおう期待が高まっている)

 

営業さん「間取りをご用意しました」 バン!! 

 

ぼくたち「・・・」

 

営業さん「いかがでしょう?」

 

ぼくたち「・・・」

 

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いや、なんかもうダメだしするのに疲れました。
そりゃ、1週間でぼくたちのためにここまで仕上げてきてくれて、なんとか要望をまんぞくさせようとレイアウトしてくれて、本当に感謝しています。

 

しかしですね、ぼくたちも時間というものを提供しています。
打ち合わせのためにも自宅から30分ほどかけて行っています。

 

もう少し「おっ」と思わせる提案をしていただきたかった。
先日のタウンライフの間取りプランの方がまだマシです。

 

じつはこの営業さんには、ぼくたちが比較的気に入ったあるモデルハウスを案内してもらっていたのです。100点満点中80点くらいのモデルハウスです。

 

そこと今回のプランニングはだいたい同じくらいの建坪です。

 

であれば、そのモデルハウスをベースにぼくたちの要望を盛り込んだほうが良かったと思います。

ぼくもそういう提案かな、と想定していました。

 

大きく期待を裏切られましたよ。悪い意味で。

 

しかもですね、やはりこちらのメーカーは大手の構造のしっかりしたメーカーだけあり、コストも高い・・・。
土地込みで3,500万円はします。 

 

正直に言います。

 

3,500万円を払うだけの価値は見いだせなかった。

 

何度でもいいます。

 

こんなの賃貸アパートと変わらないレベルじゃ・・。

 

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今後、再度このプランニングを修正して提示していただけることになっています。

期待せずに待つことにします。

 

それとは別に、以前知った地元の工務店メーカーのモデルハウス見学に行く予定になっていますので、こちらはかなり楽しみにしています。

 

ではでは。
次回に続きます。