MAMETA's LIFE-SIZE LIFE

30代中流サラリーマンが日々のお金を語るブログ。成長株投資、FX、結婚や育児、マイホームに関わるお金も。

2020年の資産運用方針

 

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こんにちは、まめ太です。
新年早々、戦争危機があったかと思えば回避、雇用統計悪化、などチャートが窓を開けて上下に発散しまくっていますね。

 

今回は2020年の運用方針についてまとめておきます。

  

運用概略

まず、わが家ではぼくと嫁のふたつの口座で運用しています。
そこで口座ごとの方針について書いておきます。

 ぼくの口座

<楽天証券>

  • 積立投信:楽天・米国レバレッジ・バランスファンド新規
     ⇒5万/月で計60万円分
  • 個別株:日本株投資をメインに継続 
     ⇒追加投資最大120万予定(NISA枠)

 

<SBI証券>

  • IPO投資:応募継続
     ※いまだ当選無し

 

<M2J>

  • FXトラリピ運用:継続
     ⇒追加資金投入無し

 

<ウェルスナビ>

  • 許容度5で運用継続
     ⇒1万/月を継続運用 

 

嫁の口座

<楽天証券>

  • 積立NISA継続
     ⇒年間40万円
  • 個別株:日本株新規
     ⇒年間50万円くらい

 

その他

  • ジュニアNISA開設

 

運用の狙い

大した理由があるわけではありませんが、上記方針の理由についてまとめておきます。

 

楽天・米国レバレッジ・バランスファンド

 今年は楽天カード決済で最大額の毎月5万円を積み立てることにしました。
www.rakuten-sec.co.jp

ぼくが楽天証券を利用する理由は、もともと楽天経済圏利用者だったからという単純な理由からですが、このカード決済はネット証券の中でも楽天証券の差別化ポイントとなりそうです。

理由は、カード使用額100円につき楽天ポイント1ポイントが還元されるからです。つまり還元率は1%です。これがどういうことかというと、投資信託の管理費用が実質無料以上になるということです。最近は管理費用(信託報酬)は0.1~1%くらいですからね。

積立後すぐに売却すれば、実質楽天ポイント分がタダ取りできるんじゃ・・・
(もちろん、やらないけど)

 

さて、なぜ「楽天・米国レバレッジ・バランスファンド」にしたのか。 
いくつか理由があります。

  1. レバレッジファンドに興味があるから
  2. 米国に投資したいが、わはり割高という思いが抜けないから

レバレッジ・ファンドと言えば日興アセットマネジメントの運用する「グローバル3倍・3分法」が実績も良く有名ですね。すでに運用総額3,000億円以上があつまっています。一方、「楽天レバレッジ・バランスファンド」の方は、楽天が運用する投信になり、2019年11月から運用開始されたまだ新しいものになります。

今年1年運用してみて実績を見てみるというのもアリではないかと思い、運用することとしました。また、個別株で日本に投資しているため、グローバル3倍で日本市場全体に投資するのもなんだかな、という思いもありました。

ちなみに、こちらのブログが詳しく比較されていて参考になりました。

kantan-beikokukabu.com

 

USA360の投資の比率ですが、VTIが1に対し、米国国債先物が3となっています。運用元本に対しては、それぞれ90%:270%で合計360%の運用となるわけです。

 

今の市場が割高かどうかなどは、10年後に振り返ってみての結果論でしかわかりません。しかし、リセッションが起こる可能性も高まっているとは言われています。そこで、リスク回避のために米国債を取り入れた運用を開始してみようと思いました。このまま株式が順調に推移した場合、株式のみ投資に対してリターンは劣りますが、下落時の下げ幅は抑えられるという理論です。

もっとも、リセッションがいつ起こるかはわかりませんし、その時に米国債自体がどれくらい効果があるかはわかりません。

 

個別株投資

続いて個別株投資です。方針自体は毎月の運用報告で書いてある内容と変わらず、「成長株を探してバイ&ホールド」です。

あとは購入タイミングを探っていきます。日本景気の全体的な流れとしては、オリンピック終了後に一段落ちるのではないかと予測されていますね。ということは株の購入タイミングとしては絶好の機会となりそうです。

とはいえ、投資家が皆そう考えるのであれば、逆に株価は下がらないかもしれませんし、そもそも成長株投資はそのようなタイミングの選定の仕方をしないほうが良いのかもしれません。ぼくにはまだまだ経験値が足りません。

 

いったんは、2020年8月までは元本の追加は行わず、現状の保有銘柄の額の範囲内で運用。その後、局面に応じてNISA枠を使って投資していこうと考えています。極端に言えば、USA360をいったん売却して株式へ投入するといった手段も考えます。

 

なお、株の値動きの勉強のため、スイングトレードも少し行ってみようかとは考えています。

 

FX

FXについては、トラリピでこのままほったらかしで運用します。理論上は過去の最悪時の為替でも耐えられる設定としていますので、あとは為替がどんどん動いてくれれば勝手に利益を生んでくれます。現時点では運用4ヶ月で2万円ほどの利益を上げています。このまま順調にいけば年利10%程度になる見込みです。

 

ウェルスナビ

コチラについては運用方針も何もありません。AIが自動で判断していますので。願わくばリセッションを事前に予知して資産を減らさずに運用してくれる機能を身に着けてほしいです。 

 

 嫁の個別株

 さて、今年新たに加わったのはこの投資枠です!

 過去記事はこちら。

www.mame-ta.com

なお、この時は米国株をと考えていましたが、現時点では日本株にしようかと思っています。理由としては、何度も言っている米国株割高論もありますが、現地課税がある点です。確定申告で取り戻せるとはいえ、ぼくのような一般人には少々めんどくさいのです。 

では、嫁が買ってもいい日本株は何だろう?と考えた時の方向性としては、「高配当株」か「優待株」だと思います。ぼくのように小型株へ投資すると毎日の変動が大きいため、せっかくの嫁の投資家マインドが打ち壊されるような気がします。

ということで、値動きが比較的安定している大型株を選ぶつもりです。現時点で候補にしている株は、オリックス、KDDI、伊藤忠などです。

高配当、優待銘柄であれば、多少株価が下がったとしても、「配当があるから」「優待があるから」と嫁をなだめられますので。

 

まとめ

というわけで、2020年にはぼくの運用元本は+60~120万円ほど投入する予定です。年末には運用総額700万円をめざします。そのためには今年の平均利回りが10%ほど欲しいところです。

 

山あり谷ありかと思いますが、もちろん投資以外の生活も充実させて2020年も良い一年であることを願っています。
Have a nice journey!